スマホの請求書の見方|どの項目が高いのか3分で分かる
まず結論
請求書で見るのは**「基本料金」「通話料」「オプション料」の3つだけ**です。 この3つを見れば、何にお金を払いすぎているか分かります。
請求書はどこで見る?
紙の請求書が来ていない人は、スマホのアプリで見られます。
- 契約している会社のアプリを開く(My docomo など)
- 「料金」や「請求金額」の項目を開く
- 「内訳」「明細」というボタンを押す
見るべき3つの項目
1. 基本料金(プランの月額)
プランそのものの値段です。 ここが7,000円以上なら、プラン自体を安いものに変えるのが一番効きます。
2. 通話料
電話をかけた分の料金です。 毎月1,000円を超えているなら、「5分かけ放題」などの通話オプション(月500円前後)をつけた方が安い場合があります。 逆に通話オプションがついているのに通話料がほぼ0円なら、そのオプションは解約してOKです。
3. オプション料
「保証」「パック」などの名前で、月数百円のものが複数ついていることがあります。
- 使っていない「音楽聴き放題」「動画見放題」系 → 解約候補
- 「あんしん保証」系 → スマホをよく壊す人以外は不要なことも
全部で月1,000円以上ついているなら、見直す価値ありです。
よくある不安
Q. オプションを解約するとスマホが使えなくなる?
使えます。オプションは「追加サービス」なので、外しても電話・ネットはそのままです。
Q. 昔のプランのままだけど問題ある?
問題はありませんが、古いプランは今のプランより割高なことが多いです。 「スマホ代の平均はいくら?」の記事で比べてみてください。
まとめ
まずアプリの「明細」を開いて、3つの項目を見てみましょう。 高いと分かったら、次は乗り換えかプラン変更です。「スマホプランの選び方」の記事へどうぞ。
※ 明細の項目名は会社によって異なります。