ahamo・povo・LINEMOってなに?大手の安いプランをやさしく比較


まず結論

ahamo・povo・LINEMOは、ドコモ・au・ソフトバンクが出している「安いプランの名前」です。 どれも月3,000円前後で20GB使えて、迷ったら今の会社と同じ系列を選ぶのが一番カンタンです。

それぞれどこの会社?

プラン名 会社 月額(目安) データ量
ahamo ドコモ 約3,000円 20GB
povo au 約3,000円 20GB相当
LINEMO ソフトバンク 約3,000円 20GB

※ povoは「トッピング」式で細かく調整できます。基本はどれも似たような内容です。

普通のドコモ・auと何が違うの?

安い理由は主に2つです。

  1. 申し込みはネットだけ(お店での手続きができない)
  2. 無料通話がついていない(5分無料通話はオプションのことが多い)

お店に行かなくていい人・LINE通話などのアプリ通話が多い人なら、デメリットはほぼありません。

格安SIMとどっちがいい?

  • 昼休みなど混む時間の速さを重視 → ahamo・povo・LINEMO(大手の回線そのもの)
  • とにかく安さ重視(月1,000円台も) → 格安SIM

くわしくは「格安SIMってなに?」の記事をどうぞ。

よくある不安

Q. 今ドコモだけど、ahamoへの変更は難しい?

難しくありません。同じ会社内のプラン変更なら、アプリやサイトからの手続きで済みます。 他社から乗り換える場合も、MNPの手順で番号そのまま移れます。

Q. 通話はどうなるの?

LINE通話などのアプリ通話は今まで通り使えます。 普通の電話をよくかける人は「5分以内の通話が無料」になるオプション(月500円前後)をつけると安心です。

まとめ

迷ったら「今の会社の系列の安いプラン」を選べばOK。 さらに安くしたい人は格安SIMも候補になります。プラン選びの考え方は「スマホプランの選び方」の記事でも解説しています。


※ 料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。